メールでのお問合せ

アルミ精密切削加工.COM

高精度・高品質なアルミの切削精密加工を実現する 技術情報サイト

資料請求はこちら

アルミの精密切削加工では面取りを機械で行い品質を向上させる

Before

アルミや金属を切削加工する場合は、必ず面取りを行なうことが必要ですが、一般的に面取りはヤスリによる手作業によって行われます。この手作業による面取りは大きさと角度が一定しない為、見栄えが悪くなります。さらに加工時間もかかりコストアップに繋がります。

設計ポイント

After

面取りは手作業で行うことが一般的ですが、見栄えの悪化や作業時間の増大につながるので、アルミを切削加工する時に機械加工による面取りを行います。このように切削加工と同時に機械加工による面取りを行うことで見栄えが向上するとともに面取り忘れが無くなり品質が安定します。さらに、図面で面取り寸法を指定された場合でも対応が可能となります。

アルミ・SUS などの材料を切削すると必ず面取りを行いますが、この面取りを手作業から機械加工に置き換えることで、見栄えが向上する上、面取り寸法の指定に対応することが可能となります。さらにマシニングセンタに面取りをプログラミングするため、面取りを忘れるといったことも防止することが可能となります。

■アルミの精密加工を実現するための設計ポイント

  • ■サイトマップ